幾つか種類のある、障がい者の「就労支援」をする事業所

障害者の支援を行う事業所は、その方のご希望や目標によっていくつかの選択肢があります。

障がい者就労移行支援

障がい者のかたが「一般就労」を目指し、職業訓練や社会での適応能力の向上、ビジネスマナーや就職活動の相談、また、社会で自立して生活していける為のライフスタイルなどを身に着けられるような支援が受けられます。

原則として、所属できる期間は2年間です。

障がい者就労継続支援

障がい者のかたが、一般の労働には耐えられる自信はないが、収入が得られ「その人に合わせて働き続ける」のを目的とした事業です。

障がい者就労継続支援A型

行政の定めた「最低賃金」が保証され、その人の障がいの程度によって就労時間や仕事の内容、また障がいの特徴に応じた気遣いを受けながら働くことのできる事業所です。

原則、利用期間に制限はありませんが、事業所に応じて最大人数の制限を設けている場合があります。

障がい者就労継続支援B型

得られる「工賃」は、その事業所によりさまざまで、最低賃金の保証はありません。しかしA型同様、障害があることを支援・指導する側が理解したうえで職業訓練や生活のマナー、社会人としての常識などの教えを受け身に着けられる事業所です。

原則、利用期間に制限はありませんが、事業所に応じて最大人数の制限を設けている場合があります。

障がい者就労定着支援事業

ごく最近に始められた事業で、上記3種の就労支援を受けた者が「一般就労を果たせた後」に、その職場で困難に会っていないか?身体や精神が安定してはたらけているか?生活面で不自由がないか?などの支援を受けられる事業所です。

原則、利用期間は3年間のみで前述のとおり「就労移行支援」「就労継続支援」「自立訓練」などを6ヶ月以上利用したことのある方に限られます。

お気軽にお問合せください。0466-54-9521営業時間 9:00-17:00 [平日]

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