Office等どんな職場でも重宝!ビジネス能力認定『サーティファイ』

サーティファイとは、『ビジネスで役立つ』知識と技術の習得を目的とした資格検定試験のことです。主にパソコンを使った、いろいろなソフトの“実務的な”能力を認定する試験と評価を受けています。
マイクロソフトオフィス公式検定(MOS)や情報系資格の試験と異なり、日時や場所は指定されてはおらず、「許可が認められた場所」に所属していれば、自分の希望する日程で、試験を受けることが可能です。

認定を受けることのできる試験は大まかに7分野26種類と多岐にわたり、情報処理技術者、プログラミング技能、文章作成・表計算技能、画像処理能力、営業ビジネス技能、コミュニケーション能力とさまざまです。

オフィス技能認定試験

「ワークセンター藤沢」では、一般的などのような会社でも身に着けていると役に立つ、また面接などの入社試験等で面接官に認めてもらえるような技能として、Microsoft OfficeⓇに含まれる、Excel表計算ソフト、Word文章作成ソフトといったものを主に学習できます。

Excel®表計算処理

エクセルとは、「セル」と呼ばれるマス目がいくつもならんだ、「表」を用いて、文章を一覧に並べたり、数値を入力し合計などを計算したり、特定の条件を指定することで表示させる内容を変化させたりできるソフトウェアです。

最初はマス目に文字を入れるところから始まり、数式を当てたり代数で引用したり、後のちには条件文をつけくわえたりと、徐々にステップアップした技術を身に着けられるように学習できるので、授業のように置いてけぼりになる心配はありません。

サーティファイの試験は、3級・2級・1級とあり、3級は簡単なワークシートの作成・表計算・図の作成ができるかどうか。2級ではさらに複雑な計算式を使うもの。1級ではより実践的なビジネスシーンで役に立つ高度な処理をおこなえるかが試験課題になります。

Word文書処理

ワードとは、日本語や英数字をパソコンで入力し、字を大きくしたり太字にみせたり、中央に配置するように設定したり、フォントと呼ばれる字の形体を変えたり、また「コマンド」という複雑な処理を実行できたり、他のマイクロソフトオフィスのソフトで作った表現をそのまま引用することのできる、総合的文章作成ソフトです。

ワードの試験も、3級・2級・1級と三種類あり、3級では基本的なワープロ技術・ビジネス文章作成能力を、2級ではより実践的なワープロ技術。1級ではコマンドやExcelとの連携などを含めたより高度なビジネス文章の作成能力が試験課題となります。

 

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サーティファイ

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